第3回 pytonの導入と基礎
いろんな操作を自分でわざわざコーディングしていたら大変です。
Pythonのファイルは「.py」という拡張子で保存されています。
Pythonはそれなりに使いやすいですが、
という作業を行うのは面倒です。
アプリケーション内でコードを書いて、アプリケーション内で実行するようなものもあります。
さあ、早速Notebookを開いてください。 セルに次のコードを入力してみてください。
足し算(10+2)
12
引き算(10-2)
8
掛け算(10\times 2)
20
割り算(10\div 2)
5.0
乗算はアスタリスク(*)を2つ
2^3
8
\sqrt{9} = 9^{1/2} = 9^{0.5}
3.0
かっこに注意。
4.5
これは実質 9^1 \div 2 を計算していることになっている。
割った後の余り(剰余)を計算するためには、%を使う。 10 \mod 2 = 0 10 \mod 3 = 1 10 \mod 4 = 2
0
1
2
いくつかの条件式が使えます。
True、正しくないとFalseが帰ってくる。12
20
(12, 20)
300
12
20
12
20
コード内でコメントを残せる。 Pythonでは、“#”以降が処理されない。
(12, 10)
(12, 20)
これはエラーになる(2行目で処理がストップする)。
コメントが長い場合は、“““、あるいは’’’で始まりと終わりを囲えばOK
12
“あるいは’で囲えば文字列を扱える。
12
a
おぎす
わたしの名前はおぎすです。
わたしの名前はおぎすです。
わたしの年齢は20です。
変数などを集めたものとして、リストを作ることができる。
[12, 20]
[12, 20]
リストの第i要素には、次のようにアクセスできる。
40
4番目の要素は、40です。
iをインデックスという。[20, 30, 40]
[20, 30, 40, 50]
[12, 20, 30]
一番後ろの要素を[-1]で参照できる。
50
40
[40, 50]
[12, 20, 30, 40]
第3回 pytonの導入と基礎